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大阪映画センター 上映可能作品 |平和作品

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米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯

<ストーリー>
平成30年度文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞など数々の映画賞を受賞
前作「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」に続く今作では、カメジローの生涯をさらに深く掘り下げると同時に、本土復帰へ向けた激動の沖縄を描き出していく。カメジローが残していた230冊を超える日記を丹念に読み解き、妻や娘らと過ごす家族の日常や、政治家・夫・父親などカメジローのさまざまな顔を浮かび上がらせていくほか、1971年12月4日の衆議院沖縄・北方問題特別委員会で時の首相・佐藤栄作と繰り広げた激論の記録映像が収められ、現代へと続く沖縄の解決されない問題や事象の原点を浮き彫りにする。

米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯 大阪映画センター

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おかあさんの被爆ピアノ

<ストーリー>

昭和20年8月6日8時15分・・・ 広島に投下された一発の爆弾。街とともに一瞬にして消えたたくさんの命。そうした壊滅的な状況の中で奇跡的に焼け残ったピアノ。 被爆ピアノ・・・ それを託された広島の調律師・矢川光則さんは、修理・調律して自ら4トントラックを運転して全国に被爆ピアノの音色を届けて回ることに。 映画では、被爆ピアノにまつわる実際の話から着想を得て、被爆ピアノが奏でる音色を感動的に伝えられるよう映画のオリジナルの物語を紡ぎます。

おかあさんの被爆ピアノ 大阪映画センター

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家(うち)へ帰ろう

<ストーリー>

ホロコーストを生き抜いたユダヤ人の老人が、70年の時を経て、友人との約束を果たすためにアルゼンチンから故郷ポーランドへ旅する姿を描いたロードムービー。ブエノスアイレスに暮らす88歳の仕立て屋アブラムは、自分を高齢者用の施設に入れようとする子どもたちから逃れ、故郷であるポーランドを目指して旅に出る。そして、その旅には、第2次世界大戦時、ユダヤ人である自分をナチスの手から救ってくれた親友に、自分が仕立てた最後のスーツを渡すという目的があった。

 家(うち)へ帰ろう 大阪映画センター

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誰がために憲法はある

<ストーリー>

戦後35年目にあたる1980年、初恋の人が疎開先の広島で原爆により亡くなっていたことを知った女優の渡辺美佐子が中心メンバーとなり、ベテラン女優たちと33年にもわたり続けてきた原爆朗読劇が2019年で幕を閉じる。鎮魂の思いを込めて全国各地を回り公演を続けてきた女優たちのそれぞれの思いが語られる。19年で87歳になる渡辺美佐子が、戦争の悲劇が二度とこの国に起こらないよう、魂を込めて演じた様子が収められている。

誰がために憲法はある 大阪映画センター

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飛べ!ダコタ

<ストーリー>

終戦から5か月後の昭和21年1月14日。上海から東京へイギリス総領事を送る途中だったイギリス空軍要人機ダコタが悪天候に見舞われ、新潟県は佐渡島にある高千村の海岸に不時着する。

ダコタは砂に埋もれ、滑走路もないことから乗組員は島にとどまることを強いられる

。敵国であったイギリス軍人を前に、戦争で家族を失った者、いまだ戦地から戻らぬ息子を待つ者も少なくない住民たちは複雑な感情を抱く。だが、ダコタの第一発見者である千代子の父で村長の新太郎は、率先して彼らを温かに迎え入れる。

飛べ!ダコタ 大阪映画センター

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ひまわり 〜沖縄は忘れない あの日の空を〜

<ストーリー>

1959年6月30日、突然、米軍のジェット戦闘機が宮森小学校に墜落した。11歳の良太は助かったが、多くの友達が命を落としてしまった。

それから53年目の2012年、年老いた良太は妻を失い娘の世話を受けている。孫である大学生の琉一は、ゼミ仲間と共に「沖国大米軍ヘリ墜落事件」と「石川・宮森ジェット機墜落事故」のレポート活動を始めるが、頑なに事件の真相を語らない良太をはじめ、事件の傷跡は今も深く遺族の心を苦しめていた…。

ひまわり 〜沖縄は忘れない あの日の空を〜 大阪映画センター

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夕凪の街 桜の国

<ストーリー>

昭和33年広島、皆実は同僚の打越から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。そして、皆実に原爆症の症状が現れ始める。半世紀後、皆実の弟旭は家族に黙って広島に向かい、父を心配した七波は、後を追ううちに家族のルーツを見つめなおす。広島原爆投下から13年後の現代に生きる2人の女性を通して現在までに至る原爆の悲劇を描く。

夕凪の街 桜の国 大阪映画センター

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月光の夏

<ストーリー>

第二次世界大戦末期の夏。九州の鳥栖国民学校に、出撃を明日に控えた2人の陸軍特攻隊員が訪れる。1人はグランドピアノでベートーヴェンのピアノソナタ“月光”を弾き、もう1人は子どもたちの歌う“海ゆかば”を演奏して去っていった。戦後、演奏に立ち会った当時の教師・吉岡公子が、ピアノの保存のため小学校でその思い出を語り、それが大きな反響を呼んだことで、次第にその特攻隊たちについて明らかになってゆくのだが…。実話等を元に創作された毛利恒之による同名のドキュメンタリー小説を映画化。

月光の夏 大阪映画センター

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アオギリにたくして

<ストーリー>

広島で被爆したアオギリの苗を全国各地で植樹し始めた田中節子。世界的にひろがりつつ­­あるこの活動に興味を惹かれたライターの片桐千草は、取材中に知り合った節子の妹か­ら­彼女の生前の日記を預かる。

そこには原爆により足を失った女性の苦しみが克明に綴­られて­いた…。

壮絶な人生を歩んだ、過酷にして清澄な女性の軌跡。

アオギリにたくして 大阪映画センター

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