大阪映画センター 新作シネマ情報 「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

家族の絆を描いた宮川サトシの自伝エッセイ漫画を「さよなら渓谷」「日日是好日」の大森立嗣のメガホン、安田顕主演で実写映画化。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。|大阪映画センター

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

<ストーリー>

子どもの頃から病気がちだったサトシは母のかけてくれたやさしい言葉に救われてきた。2年前、そんな母ががんの告知を受けたことから、今度はサトシが母にやさしい言葉をかける番になってしまった。百度参り、修行僧のような滝行、……サトシは恋人の真理に支えられながら、母のためになるならと、どんなことでもやった。しかし、30代後半になったサトシに母との永遠の別れが訪れる。あれから1年。生きる気力をすっかりなくしていた父と兄もようやく新たな人生へ再スタートをきった頃、サトシのもとに突然、母からのプレゼントが届く。

上映時間:108分

監督 大森立嗣 原作 宮川サトシ  キャスト 安田顕 倍賞美津子 松下奈緒  村上淳 石橋蓮司

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 大阪映画センター