上映可能作品

  • {phototitle}|大阪映画センター
  • {phototitle}|大阪映画センター
  • {phototitle}|大阪映画センター
  • {phototitle}|大阪映画センター
  • {phototitle}|大阪映画センター
  • {phototitle}|大阪映画センター
< 進む
戻る >
大阪映画センター 上映可能作品 |平和作品

{phototitle}|大阪映画センター

サクラ花 〜桜花最期の特攻〜

<ストーリー>
いま、未来を担う若者へ――戦時の若者たちの姿を伝えたい
第二次世界大戦末期の昭和20年夏、茨城県神之池基地(現在の神栖・鹿嶋)を、「桜花」を載せた一式陸攻機は大空へと飛び立った。

8人の隊員は、刻一刻と敵艦隊に近づいていく。

猛攻撃を受け、ひとり、またひとりと空に散る、「桜の戦士たち」。

それは想像を超える無残な現実だった…。

戦後70年を迎えるにあたって、史実として知られていない「知られざる特攻兵器・桜花」にスポットをあてた作品。

サクラ花 〜桜花最期の特攻〜 大阪映画センター

{phototitle}|大阪映画センター

アオギリにたくして

<ストーリー>

広島で被爆したアオギリの苗を全国各地で植樹し始めた田中節子。世界的にひろがりつつ­­あるこの活動に興味を惹かれたライターの片桐千草は、取材中に知り合った節子の妹か­ら­彼女の生前の日記を預かる。

そこには原爆により足を失った女性の苦しみが克明に綴­られて­いた…。

壮絶な人生を歩んだ、過酷にして清澄な女性の軌跡。

アオギリにたくして 大阪映画センター

{phototitle}|大阪映画センター

飛べ!ダコタ

<ストーリー>

終戦から5か月後の昭和21年1月14日。上海から東京へイギリス総領事を送る途中だったイギリス空軍要人機ダコタが悪天候に見舞われ、新潟県は佐渡島にある高千村の海岸に不時着する。

ダコタは砂に埋もれ、滑走路もないことから乗組員は島にとどまることを強いられる

。敵国であったイギリス軍人を前に、戦争で家族を失った者、いまだ戦地から戻らぬ息子を待つ者も少なくない住民たちは複雑な感情を抱く。だが、ダコタの第一発見者である千代子の父で村長の新太郎は、率先して彼らを温かに迎え入れる。

飛べ!ダコタ 大阪映画センター

{phototitle}|大阪映画センター

ひまわり 〜沖縄は忘れない あの日の空を〜

<ストーリー>

1959年6月30日、突然、米軍のジェット戦闘機が宮森小学校に墜落した。11歳の良太は助かったが、多くの友達が命を落としてしまった。

それから53年目の2012年、年老いた良太は妻を失い娘の世話を受けている。孫である大学生の琉一は、ゼミ仲間と共に「沖国大米軍ヘリ墜落事件」と「石川・宮森ジェット機墜落事故」のレポート活動を始めるが、頑なに事件の真相を語らない良太をはじめ、事件の傷跡は今も深く遺族の心を苦しめていた…。

ひまわり 〜沖縄は忘れない あの日の空を〜 大阪映画センター

{phototitle}|大阪映画センター

夕凪の街 桜の国

<ストーリー>

「夕凪の街」

昭和33年、復興が進む広島で、平野皆実は母・フジミと貧しくも平穏に暮らしている。弟・旭は戦時中に水戸へ疎開し、そのままおば夫婦の養子になっていた。

ある日、皆実は会社の同僚・打越から愛の告白を受ける。しかし、原爆で自分が生き残った罪悪感を感じる皆実は、幸せに飛び込んでいけない。そんな皆実の想いを打越は優しく包み込む―。

「桜の国」

平成19年、夏の東京。定年退職した旭と一緒に暮らす娘の七波は、父親の最近の行動を心配していた。今夜も一人、家族に内緒で出かけていく

夕凪の街 桜の国 大阪映画センター

{phototitle}|大阪映画センター

月光の夏

<ストーリー>

第二次世界大戦末期の夏。九州の鳥栖国民学校に、出撃を明日に控えた2人の陸軍特攻隊員が訪れる。

1人はグランドピアノでベートーヴェンのピアノソナタ“月光”を弾き、もう1人は子どもたちの歌う“海ゆかば”を演奏して去っていった。

戦後、演奏に立ち会った当時の教師・吉岡公子が、ピアノの保存のため小学校でその思い出を語り、それが大きな反響を呼んだことで、次第にその特攻隊たちについて明らかになってゆくのだが…。

実話等を元に創作された毛利恒之による同名のドキュメンタリー小説を映画化

月光の夏 大阪映画センター

大阪映画センター