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大阪映画センター 新作シネマ情報

こども食堂|大阪映画センター

こども食堂

<ストーリー>

小学5年生の高野ユウトは食堂を営む両親、妹とともに何不自由ないおだやかな毎日を過ごしていた。幼なじみのタカシの家は母子家庭で、タカシの母はわずかなお金を置いたままほとんど家に戻ってくることはなかった。そんなタカシを心配したユウトの両親は食堂に招き、頻繁に夕食をごちそうしていた。ある日、ユウトたちは河原で父親と車上生活をしているミチルとヒカルの姉妹に出会う。ユウトは実家の食堂に姉妹を連れて行き、2人にも食事を出してほしいと両親に願い出る。数日後、姉妹の父親が姿を消し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。

こども食堂 大阪映画センター

万引き家族|大阪映画センター

万引き家族

<ストーリー>

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき・・・

万引き家族 大阪映画センター

グリンチ|大阪映画センター

グリンチ

<ストーリー>

2000年にジム・キャリー主演で実写映画化もされたドクター・スースの名作絵本に登場するアメリカの国民的キャラクター「グリンチ」を、新たにアニメ映画化。幼い頃はつぶらな瞳が愛らしかったが、成長してすっかりひねくれてしまったグリンチ。洞窟の中で暮らす彼は、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人たちに意地悪ばかりして楽しんでいた。いつも不機嫌で孤独なグリンチは、村人たちが大好きな「クリスマス」を盗んでしまおうと思いつくが……。

グリンチ 大阪映画センター

空飛ぶタイヤ|大阪映画センター

空飛ぶタイヤ

<ストーリー>

池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。主人公を『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』などの長瀬智也が熱演する。トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始・・・

空飛ぶタイヤ 大阪映画センター

カメラを止めるな|大阪映画センター

カメラを止めるな

<ストーリー>

前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。

カメラを止めるな 大阪映画センター

日日是好日|大阪映画センター

日日是好日

<ストーリー>

真面目で理屈っぽい20歳の大学生・典子(黒木華)。おっちょこちょいな自分に嫌気がさす典子は、ある日、母親(郡山冬果)から「お茶、習ったら」と突然勧められる。意味がわからず困惑する典子だったが、同い年の従姉妹・美智子(多部未華子)からも誘われ、二人は自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その先生は大きな家にひとりで暮らし、巷で“タダモノじゃない”とうわさの武田のおばさん(樹木希林)だった。稽古初日。典子と美智子を茶室に通した武田先生は、挨拶もほどほどに稽古を開始。意味もわからない所作に戸惑うふたり・・・。

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母さんがどんなに僕を嫌いでも|大阪映画センター

母さんがどんなに僕を嫌いでも

<ストーリー>

漫画家の歌川たいじが自身の壮絶な母子関係をつづったコミックエッセイを映画化。社会人になった主人公が過去を振り返りつつ、母との確執に向き合い奮闘する姿を描く。主演は『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などの太賀。タイジ(太賀)は、情緒不安定な母(吉田羊)に、心身ともに傷つけられていた。17歳で家を飛び出し1人で生きていこうと決めるが、幼少期から見守ってくれた工場の婆ちゃんとの再会や、大人になって出会った友人たちの存在に励まされる。やがてタイジは大好きなのに自分を拒絶する母に歩み寄り、向き合おうとする。

母さんがどんなに僕を嫌いでも 大阪映画センター

こんな夜更けにバナナかよ|大阪映画センター

こんな夜更けにバナナかよ

<ストーリー>

北海道札幌市。鹿野靖明は幼い頃より難病の筋ジストロフィーを患い、34歳になる今では体で動かせるのが首と手だけ。24時間365日だれかの介助がないと生きていけない体にも関わらず、医師の反対を押し切って病院を飛び出し、市内のケア付き住宅で自ら集めた大勢のボラ(ボランティアの略称)に囲まれ、自立生活を送っている。わがままで、ずうずうしくて、ほれっぽくて、よくしゃべって…!夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出したりする自由すぎる男・鹿野を介助するボラは、彼と付き合いの長いベテランから、新人の大学生まで人さまざま。

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体操しようよ|大阪映画センター

体操しようよ

<ストーリー>

大河ドラマ「真田丸」などの草刈正雄が主演を務め、第二の人生に奮闘するシングルファーザーをユーモアたっぷりに演じるヒューマンドラマ。18年前に妻を亡くした主人公が、ラジオ体操を通して地域の人たちと交わる姿を描き出す。定年退職を迎えた佐野道太郎は、妻がこの世を去ってから18年仲良く暮らしてきた娘に、佐野家の主夫になるように言い渡された上に、娘に恋人がいることを知ってショックを受ける。ある日、道太郎は公園で行われているラジオ体操に参加する。さまざまな世代や立場の人と関わり、さらには体操会のマドンナを好きになる。

体操しようよ 大阪映画センター

焼き肉ドラゴン|大阪映画センター

焼き肉ドラゴン

<ストーリー>

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。ささいなことで、泣いたり笑ったり―。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。

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若おかみは小学生|大阪映画センター

若おかみは小学生

<ストーリー>

小学6年生の“おっこ”こと関織子(声:小林星蘭)は、交通事故で両親を亡くし、お婆ちゃんが経営する旅館“春の屋”に引き取られる。旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊(声:松田颯水)や美陽(声:遠藤璃菜)、子鬼の鈴鬼(声:小桜エツコ)、ライバル旅館の跡取り、真月(声:水樹奈々)らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若女将修行を始めることに。慣れない若女将修行に、毎日失敗の連続。“あたしって、全然しっかりしてないじゃん”と落ち込む一生懸命に接客していくうち、少しずつ成長していく……。

若おかみは小学生 大阪映画センター

ぼけますから、よろしくお願いします。|大阪映画センター

ぼけますから、よろしくお願いします。

<ストーリー>
認知症の母と耳の遠い父と離れて暮らす私
母、87歳、認知症。父、95歳、初めての家事。そして離れて暮らす「私」。 広島県呉市。 この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。 結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は静かに見守っている。 そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。

ぼけますから、よろしくお願いします。 大阪映画センター

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