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大阪映画センター 上映可能作品 |平和作品

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あした元気にな〜れ! 〜半分のさつまいも〜

<ストーリー>

かよ子の家は、東京の下町、昔の住所でいえば本所区立川にあった。家の屋号は「竿忠」といい、父は釣り竿作りの職人で、母、祖母、4人の兄弟、一家7人で暮らしていた。

戦局がきびしくなり、かよ子は沼津の静江叔母さんの家に縁故疎開する。

米軍のB29による本土空襲は本格的になり、昭和20年3月9日未明、後に「東京大空襲」とよばれる空襲で東京の下町一帯は火の海となった…。

作家・エッセイストとして活躍する海老名香葉子の「半分のさつまいも」を原作に、戦災孤児となった兄妹が明るくたくましく生きていく姿を

あした元気にな〜れ! 〜半分のさつまいも〜 大阪映画センター

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はだしのゲン

<ストーリー>

1945年、初夏。広島に住む少年、中岡元(ゲン)とその家族は、長引く戦争のため、食料がなく苦しい毎日を過ごしながらも励まし合って生きてきた。

そして、運命の8月6日8時15分、B−29爆撃機エノラ・ゲイ号によって投下された原子爆弾は、とてつもない破壊力で広島の人々を地獄の底に突き落とし、ゲンもまたかけがえのない父・姉・弟を失う。母と生き残ったゲンはさまざまな困難や苦しみにめげず、敗戦を迎えた日本・広島の焼け野原の中、必至に生き抜いていく。

はだしのゲン 大阪映画センター

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象のいない動物園

<ストーリー>

戦争が激しくなった昭和18年、上野動物園では爆撃のために動物が町へ逃げ出したら危険だということで、多くの動物たちが次々に殺された。

子どもたちの人気者だった動物たち。飼育係は世話をしていた動物を自ら殺さなければならないのだった。

そして、毒のエサも注射も効かないゾウは餓死させることに…。

戦後、焼け跡の中でけなげに生きる子どもたちの“ゾウを見たい”という熱意が、ついにはインドの首相や政府を動かし、ゾウを呼び寄せるまでを描く実話。

象のいない動物園 大阪映画センター

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クロがいた夏

<ストーリー>

ある日伸子は、カラスに襲われている親子のネコに出会う。思わず助けにはいるが、お母さんネコは死んでしまう。

子ネコを連れ帰った伸子だったが、お父さんは許してくれない。やっとのことでお父さんが飼うことを認めてくれてからは、家族の毎日は、それまでの2倍、3倍にも楽しい毎日になっていく。

でも、ある日突然に…。

中沢啓二が、被爆当時飼っていた子ネコとの交流をもとに原作を描いたアニメーション。

命の尊さと、核兵器の恐ろしさを描く。

クロがいた夏 大阪映画センター

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対馬丸 ―さようなら沖縄―

<ストーリー>

1944年8月21日、沖縄の本土疎開学童800人あまりを乗せた対馬丸が、曇天、ときどきスコール、さらには台風の接近にもかかわらず出航。

そして翌22日、船はアメリカ軍の潜水艦に発見され、魚雷攻撃の末に沈没。

学童の生存者はわずか59名。

その事実は軍部により闇から闇へ葬られ、2ヶ月後、アメリカ軍の沖縄攻略作戦が本格化していった。

犠牲者のほとんどが学童や一般人という、疎開船「 対馬丸」の悲劇を描いたドキュメンタリー・アニメ。

対馬丸 ―さようなら沖縄― 大阪映画センター

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かんからさんしん

<ストーリー>

沖縄にもおしよせてきた戦争。13歳の少年マサは、戦地へ向かう父親から家宝の三線を預かり、必死に母と妹を守ろうとする。

ついに津堅島へ米軍が上陸。洞窟にたてこもる3万もの日本兵とマサたち十数万の民間人。

次第に食料も底を尽く中、日本兵に「全員玉砕」の命令が下る…。

戦争を知らない世代が増える中、沖縄県民の「二度とあの悲劇をくり返してはならない」という切なる願いを込められた作品。

かんからさんしん 大阪映画センター

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