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大阪映画センター 上映可能作品 | 人権作品

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ペコロスの母に会いに行く

<ストーリー>

長崎で生まれ育った団塊世代のサラリーマン、ゆういち。

ちいさな玉ねぎ「ペコロス」のようなハゲ頭を光らせながら、漫画を描いたり、音楽活動をしながら、彼は父さとるの死を契機に認知症を発症した母みつえの面倒を見ていた。

迷子になったり、汚れたままの下着をタンスにしまったりするようになった彼女を、ゆういちは断腸の思いで介護施設に預けることに。

苦労した少女時代や夫との生活といった過去へと意識がさかのぼっている母の様子を見て、彼の胸にある思いが去来する。

ペコロスの母に会いに行く 大阪映画センター

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最強のふたり

<ストーリー>

不慮の事故で全身まひになってしまった大富豪のフィリップは、新しい介護者を探していた。

スラム出身の黒人青年ドリスは、生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。

すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき…。

実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。

笑いと感動に包まれる名作。 

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42 〜世界を変えた男〜

<ストーリー>

1947年。ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーを務めるブランチ・リッキーは、黒人青年ジャッキー・ロビンソンと契約、彼をメジャーリーグ史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。

だが、白人以外には門戸を開かなかったメジャーリーグにとって彼の存在は異端なものでしかなく、チームの選手たちはもちろん、マスコミや民衆からも糾弾される。

そんな状況ながらも、背番号42を誇るようにプレーするジャッキーの姿は次第に人々の気持ちを変えていく。

黒人初のメジャーリーガーの伝記ドラマ。

42 〜世界を変えた男〜 大阪映画センター

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私の中のあなた

<ストーリー>

白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラは愛する家族のためなら当然と信じてきた。

そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。

アメリカのベストセラー小説を映画化。姉への臓 器提供を拒んで両親を提訴する姿を通し、家族のありかたや命の尊厳を問いかける。

シリアスなテーマながら、主人公一家の強い家族愛が胸を打つ。

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青い鳥

<ストーリー>

いじめによる自殺未遂などなかったかのような、平穏な新学期を迎えた中学校。そこへ新たに赴任してきた極度の吃音である臨時教師の村内は、事件後転校した被害者生徒の机を教室に戻すように命じて生徒たちに衝撃を与える。

そんなある日、いじめに加担したことに苦しむ真一は、その苦しい胸の内を村内にぶつけるが…。

ベストセラー作家、重松清の同名連作短編集の中の作品を映画化。

複雑さをはらむいじめ問題に真正面から向かう教師の言葉を通して、生と死や救いなど多くのことを問いかける。

青い鳥 大阪映画センター

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ゆずり葉 ―君もまた次の君へ―

<ストーリー>

ベテラン大工の敬一は昔の恋人の早苗との苦い思い出から逃れるように、ろうあ運動から離れていたが、障害者への資格制限撤廃運動を盛り上げるため、二十数年前に中途でストップしていた手づくり映画の制作に弱った身体を押して参加することに…。

ゆずり葉 ―君もまた次の君へ― 大阪映画センター

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潤の街

<ストーリー>

潤子は母親が経営するお好み焼き屋を手伝う、近所でも人気の高校生だ。

ある日、潤子は店の近くで雄司と出会った。二人はお互いのことを話し、将来の夢を語り、やがて恋に落ちていく。

しかし雄司は日本人、潤子は在日三世であり、家族は交際に難色を示すのだった。

城戸賞に入選した金秀吉のオリジナル脚本を、金佑宣が監督し映画化。

日本人と在日朝鮮人との恋を通じて、愛と青春と人種 問題に踏み込んだ内容となっている。

潤の街 大阪映画センター

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