大阪映画センター お勧め作品 「夕凪の街 桜の国」

広島のある 日本のある

この世界を 愛するすべての人へ

原爆が日本に投下されてから半世紀以上経つ現在。

今もなお、「原爆症」で苦しむ人々が存在することを知ってほしい

夕凪の街 桜の国|大阪映画センター

夕凪の街 桜の国

<ストーリー>

「夕凪の街」

昭和33年、復興が進む広島で、平野皆実は母・フジミと貧しくも平穏に暮らしている。弟・旭は戦時中に水戸へ疎開し、そのままおば夫婦の養子になっていた。

ある日、皆実は会社の同僚・打越から愛の告白を受ける。しかし、原爆で自分が生き残った罪悪感を感じる皆実は、幸せに飛び込んでいけない。そんな皆実の想いを打越は優しく包み込む―。

「桜の国」

平成19年、夏の東京。定年退職した旭と一緒に暮らす娘の七波は、父親の最近の行動を心配していた。今夜も一人、家族に内緒で出かけていく

上映時間:118分

監督:佐々部清

出演:田中麗奈 麻生久美子 吉沢悠 中越典子 伊崎充則 金井勇太 藤村志保 堺正章

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