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カノン|大阪映画センター

カノン

<ストーリー>
おかあさん、憶えていますか? 私たちが弾いたあの曲を
富山県黒部市で教師をしている次女、東京で家庭を持つ長女、金沢の老舗料亭で若女将に勤しむ三女の三姉妹は、祖母の葬儀で久しぶりに顔をあわせ、遺書には死んだと聞かされていた母が生きていると記されていた。母はアルコール性認知症を患い富山県内の介護施設にいるという。そこには娘たちのことを全く思い出せない母の姿があった・・・。

カノン 大阪映画センター

ナミヤ雑貨店の奇蹟|大阪映画センター

ナミヤ雑貨店の奇蹟

<ストーリー>

2012年のある夜、今は空き家で誰も寄り付かないはずのナミヤ雑貨店に、ある理由で女性起業家を襲った敦也・翔太・幸平の3人が忍び込み一夜を明かそうとしていた。

その時、シャッターの郵便口から一通の手紙が落ちてくる、それは1980年からの悩みの相談だった。

かつてナミヤ雑貨店では、客の悩みの相談を手紙で受け取り、回答していた。

不思議に思いながらも3人は、過去からきた手紙に返事を書く ・・・。

主題歌はこの作品に共感した山下達郎が書き下ろし、感動の余韻を更に深めてくれる。

ナミヤ雑貨店の奇蹟 大阪映画センター

この世界の片隅に|大阪映画センター

この世界の片隅に

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18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。

良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。

呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。

見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。


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湯を沸かすほどの熱い愛|大阪映画センター

湯を沸かすほどの熱い愛

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死に行く母の熱い想いに、

涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語
1年前、主の一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄母娘は二人で頑張ってきた。

だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。

気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。

母親と娘の強い絆はもとより、人生の喜怒哀楽を詰め込んだストーリーに夢中になる。

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オケ老人!|大阪映画センター

オケ老人!

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バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴。

梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する。

だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然。退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり…。

 「ちょんまげぷりん」「探検隊の栄光」などで知られる人気作家、荒木源の小説を基にした音楽ドラマ。

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永い言い訳|大阪映画センター

永い言い訳

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人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻で、美容院を経営している夏子は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。

しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。

そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆきの夫・大宮陽一に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

西川美和監督が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。

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団地|大阪映画センター

団地

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商店街の一角で営んでいた漢方薬店を閉め、その住居兼店舗を売却し、団地に移り住んだヒナ子と清治の夫婦。

パートに出るヒナ子と散歩ばかりしている清治だったが、ふいに清治の姿が見えなくなってしまう。

さらに、彼らの部屋にスーツ姿で日傘を差す謎めいた男が出入りするように。やがて、ヒナ子が清治を殺して死体を 隠しているといううわさが流れ、それを聞き付けたテレビ局が取材に訪れる…。

団地 大阪映画センター

聖の青春|大阪映画センター

聖の青春

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幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。

10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。

さらに将棋に没頭する聖だったが、ガンが彼の体をむしばんでいた…。


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さとにきたらええやん|大阪映画センター

さとにきたらええやん

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荘保共子さんは1977年に、子供たちが気兼ねなく過ごすことができる「こどもの里」の前身を立ち上げる。

年齢も学年もさまざまな子供たちが集うこどもの里は、一時的な宿泊所にもなっている。

デメキンこと理事長の荘保さんはたまに厳しいことも言うが、常に子供たちに寄り添い味方であり続けてきた。

日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区釜ヶ崎で、長年子供たちにくつろぎの場を提供してきた「こどもの里」にカメラを向けたドキュメンタリー。国籍や障がいの有無にかかわらず、この街で暮らす乳児から20

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ベトナムの風に吹かれて|大阪映画センター

ベトナムの風に吹かれて

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ベトナムで日本語教師として勤務しているみさおは、父の死後に認知症が進んだ母シズエをベトナムに呼び寄せる。

言葉は通じないが二人を温かく支えてくれる現地の人々との交流を通し、母は徐々に笑顔を取り戻していく。

しかし、ケガをしてしまい以前よりも母の介護が大変になる。その老いと向き合ったみさおは、母が自分に注いでくれた愛の深さに気付き…。

ベトナムの風に吹かれて 大阪映画センター

徘徊〜ママリン87歳の夏〜|大阪映画センター

徘徊〜ママリン87歳の夏〜

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6年前、大阪市北浜でギャラリーを営む酒井章子さんは、認知症の母アサヨさんと同居を始める。

アサヨさんは奈良で一人暮らしを続けてきたが、次第に認知症が進行したため一人での生活も難しくなっ たのだ。

夜も昼も切れ目なく徘徊するアサヨさんのことはご近所さんも周知の事実で、出歩くアサヨさんを見かけたら声をかけて、助けてくれる。

認知症の母と娘のありのままの日々を笑いを交えて映す。紆余曲折ありながらも、母親の認知症にとことん付き合うと決めた娘の覚悟と“ポジティブ”な発想の転換には勇気を与えられる

徘徊〜ママリン87歳の夏〜 大阪映画センター

あん|大阪映画センター

あん

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療養所に隔離されていながら人生を諦めない、徳江の生きることへの愛情
刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江という女性がやって来る。

千太郎は、店で働くことを強く希望した徳江が持ってきた手作りの粒あんの美味しさに驚き、彼女を採用。徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。

そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り…。

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遺体 〜明日への十日間〜|大阪映画センター

遺体 〜明日への十日間〜

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東日本大震災の発生直後。定年まで葬儀関係の仕事に就いていた相葉常夫は、仕事柄遺体に接する機会が多かったことから、遺体安置所でボランティアとして働くことになる。

一人一人の遺体に優しく話し掛ける相葉の姿を見て、膨大な遺体に当初は戸惑っていた市職員たちも、一人でも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続ける。

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ウィニング・パス|大阪映画センター

ウィニング・パス

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主人公は北九州市に住む高校生。バスケ部の主力だったが、監督と試合中に口論になり退部する。 その日帰宅し、小さな町工場を営む父とさらに口論、雨の中バイクに乗り、飛び出す。

怒りをぶつけるように荒々しく運転していると目の前にトラックが…。命はとりとめたが下半身不随になり、歩けない現実を受け入れられない彼は、心を閉ざしてしまう。

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ブタがいた教室|大阪映画センター

ブタがいた教室

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6年2組を担任することになった新米教師の星は、食べることを前提として子ブタを飼うことをクラスの生徒たちに提案する。

校長先生にも相談し、卒業までの1年間26人の生徒が子ブタの面倒を交代でみることになる。最初は戸惑っていた子どもたちも、“Pちゃん”と名付けた子ブタを次第にかわいがるようになり…。

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