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  • 聖の青春|大阪映画センター
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  • がんと生きる 言葉の処方箋  |大阪映画センター
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  • 長いお別れ |大阪映画センター
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  • 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。|大阪映画センター
  • 今日も嫌がらせ弁当|大阪映画センター
  • “樹木希林を生きる”|大阪映画センター
  • 新聞記者|大阪映画センター
  • ペット2|大阪映画センター
  • ぼけますから、よろしくお願いします。|大阪映画センター
  • すみっコぐらし|大阪映画センター
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  • アルプススタンドのはしの方|大阪映画センター
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大阪映画センター お勧め作品

鬼ガール!!|大阪映画センター

鬼ガール!!

<ストーリー>
大阪の奥河内を舞台に、鬼の血が流れる高校生が鬼であることを隠して、仲間たちと映画作りにかける日々を恋と友情・笑いと涙で描く
⻤瓦ももかは、ステキな恋、キラキラした青春にあこがれる、新高校1年生。でも彼女には、絶対にバレてはならない秘密がある。それは、自分が鬼族の血をひく“鬼”であること。鬼のような天然パーマをストレートにし、鬼のような怪力をセーブし、興奮すると頭に生える“ツノ”もかくして生きてきた。これが見つかったら、彼氏も友だちもできない。高校生活は、初日からドキドキの連続!幼なじみのせいで鬼のことがバレそうになったり、映画部の岬先輩からヒロインにスカウトされたり…。ももかの恋は、青春はどうなる!?

鬼ガール!! 大阪映画センター

アルプススタンドのはしの方|大阪映画センター

アルプススタンドのはしの方

<ストーリー>
全国高等学校演劇大会で、最優秀賞に輝いた戯曲が原作の青春ドラマ
高校野球、夏の甲子園大会。 夢破れた演劇部員の安田と田宮、遅れてやってきた元野球部の藤野、成績優秀な帰宅部女子の宮下が、アルプススタンドの隅で白熱する1回戦を見つめていた。 どこかぎくしゃくしている仲の安田と田宮、テストで学年1位の座を吹奏楽部 部長・久住に奪われてしまった宮下、野球に未練があるのか不満そうな藤野。 試合の行方が二転三転するに従って、彼らが抱える思いも熱を帯びていく。

アルプススタンドのはしの方 大阪映画センター

心が叫びたがってるんだ|大阪映画センター

心が叫びたがってるんだ

<ストーリー>
心の殻に閉じ込めてしまった素直な気持ち、本当は叫びたいんだ。
幼い頃、何気なく発した言葉で家族がバラバラになった成瀬順。そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発すると腹痛になる呪いをかけられる。それ以来、心を閉ざしコミュニケーション手段は、携帯メールのみになってしまった。高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。やる気のない・坂上拓実、甲子園を故障で挫折した田崎大樹、恋に悩む優等生・仁藤菜月。彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。

心が叫びたがってるんだ 大阪映画センター

この世界の(さらにいくつもの)片隅に|大阪映画センター

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

<ストーリー>

片渕須直監督がこうの史代の同名漫画をアニメーション映画化して異例のロングランヒットを記録し、国内外で高い評価を得た「この世界の片隅に」に、新たなシーンを追加した長尺版。日本が戦争のただ中にあった昭和19年、広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ、新たな生活を始める。戦況の悪化に伴い生活も困窮していくが、すずは工夫を重ねて日々の暮らしを紡いでいく。そんなある日、迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会ったすずは、境遇は異なるものの、呉ではじめて出会った同世代の女性であるリンと心を通わせていくが…

この世界の(さらにいくつもの)片隅に 大阪映画センター

人生をしまう時間(とき)|大阪映画センター

人生をしまう時間(とき)

<ストーリー>

NHK BS1で放送され、日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞するなど大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組「在宅死“死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加えた。埼玉県新座市の堀ノ内病院に勤める小堀鷗一郎医師。東大病院在籍時には名外科医として名高かった小堀が医師生活最後の現場として取り組んでいるのが、在宅による終末期医療だった。医師、看護師、ケアマネージャーたちは、患者や家族たちと寄り添いながら、さまざまな難問に向き合い、奔走する。ひとりひとり、それぞれの人生の終わりに医療ができ

人生をしまう時間(とき) 大阪映画センター

すみっコぐらし|大阪映画センター

すみっコぐらし

<ストーリー>

すみっコを好む個性的なキャラクターたちが、不思議な絵本の中で繰り広げる大冒険を描く。ある日の午後、お気に入りの喫茶店「喫茶すみっコ」を訪れたすみっコたちが注文した料理を待っていると、地下室から謎の物音が聞こえてくる。音の正体を確かめに行ったすみっコたちは、そこで1冊の飛び出す絵本を発見する。絵本はボロボロでページの大事なところがなくなっており、桃太郎のお話のページには背景があるだけでおじいさんもおばあさんもいない。すると突然、大きな影が現れ、えびふらいのしっぽが絵本の中に吸い込まれてしまう。

すみっコぐらし 大阪映画センター

ぼけますから、よろしくお願いします。|大阪映画センター

ぼけますから、よろしくお願いします。

<ストーリー>
自身の乳がん闘病を描いたドキュメンタリー番組「おっぱいと東京タワー 私の乳がん日記」でニューヨークフェスティバル銀賞などを受賞したテレビディレクターの信友直子が、認知症の母親と耳の遠い父親を題材に手がけたドキュメンタリー。
広島県呉市で生まれ育った信友監督は、大学進学のため18歳で上京して以来、40年近く東京で暮らし、現在はドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクターとして活躍している。呉市に暮らす両親は結婚もせずに仕事に打ち込むひとり娘を遠くから静かに見守っていた。45歳で乳がんが見つかり、落ち込む娘をユーモアあふれる愛情で支える母。そんな母の助けにより、人生最大の危機を乗り越えた信友監督は両親との思い出づくりのため、父と母の記録を撮りはじめる。しかし、信友は母の変化に少しずつ気づきはじめ……。

ぼけますから、よろしくお願いします。 大阪映画センター

ペット2|大阪映画センター

ペット2

<ストーリー>

「ミニオンズ」「SING シング」のイルミネーション・エンターテインメントが手がけ、飼い主がいない間のペットたちが巻き起こす騒動を描いた人気アニメ「ペット」のシリーズ第2弾。ニューヨークを舞台に犬のマックスとデュークをはじめとした個性的なペットたちが、新たな仲間を加えて、さらなる大騒動を巻き起こす。日本語吹き替え版声優は、マックスとディーク役を務めるお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統&日村勇紀をはじめ、佐藤栞里、永作博美、沢城みゆき、中尾隆聖らが前作から続投した。

ペット2 大阪映画センター

新聞記者|大阪映画センター

新聞記者

<ストーリー>

「怪しい彼女」などで知られる韓国の演技派女優シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演を務める社会派サスペンス。東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。東都新聞の記者・吉岡エリカのもとに、医療系大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、強い思いを秘めて日本の新聞社で働く彼女は、真相を突き止めるべく調査に乗り出す・・・!

新聞記者 大阪映画センター

“樹木希林を生きる”|大阪映画センター

“樹木希林を生きる”

<ストーリー>

2018年9月15日に逝去した女優・樹木希林の最後の日々を追ったドキュメンタリー。57年の役者人生の中で多くのドラマや歌番組、CMに出演し、日本映画界にとって欠かせない存在となった樹木希林。歯に衣着せぬ物言いと周囲への細やかな心遣い、あふれでるユーモアで日本中から愛された彼女は、多忙な中でも日々の暮らしを大切にし、人生なりゆきと語りながらも独自のスタイルを持っていた。そんな彼女の最後の日々を捉え、“なりゆき人生”と心に響く言葉の数々から生きるヒントを学ぶ。

“樹木希林を生きる” 大阪映画センター

今日も嫌がらせ弁当|大阪映画センター

今日も嫌がらせ弁当

<ストーリー>

自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしているシングルマザーの持丸かおり。幼いころは「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた双葉も、最近ではすっかり反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。そんな娘への逆襲にと、かおりは双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り続けているのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。

今日も嫌がらせ弁当 大阪映画センター

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。|大阪映画センター

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

<ストーリー>

子どもの頃から病気がちだったサトシは母のかけてくれたやさしい言葉に救われてきた。2年前、そんな母ががんの告知を受けたことから、今度はサトシが母にやさしい言葉をかける番になってしまった。百度参り、修行僧のような滝行、……サトシは恋人の真理に支えられながら、母のためになるならと、どんなことでもやった。しかし、30代後半になったサトシに母との永遠の別れが訪れる。あれから1年。生きる気力をすっかりなくしていた父と兄もようやく新たな人生へ再スタートをきった頃、サトシのもとに突然、母からのプレゼントが届く。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 大阪映画センター

家族のレシピ|大阪映画センター

家族のレシピ

<ストーリー>

群馬県高崎市でラーメン店を営む真人は、突然亡くなってしまった父の遺品から1冊の古いノートを見つける。そのノートには真人が10歳の時に亡くなったシンガポール人の母が書いた料理のレシピや写真などとともに、さまざまな思い出が込められていた。真人は忘れかけていた過去を埋めるためシンガポールへと旅立つ。シンガポール在住のフードブロガー・美樹のサポートにより、肉骨茶の店を営む叔父と再会を果たした真人は、これまで知ることのなかった家族の歴史と向き合うこととなる。

家族のレシピ 大阪映画センター

長いお別れ |大阪映画センター

長いお別れ 

<ストーリー>

認知症を患う父親とその家族の姿を描いた中島京子の小説「長いお別れ」を映画化。これまでオリジナル脚本作品を手がけてきた中野監督にとっては、初の原作ものとなった。父・昇平の70歳の誕生日で久しぶりに集まった娘たちは、厳格な父が認知症になったという事実を告げられる。日に日に記憶を失い、父でも夫でもなくなっていく昇平の様子に戸惑いながらも、そんな昇平と向き合うことで、おのおのが自分自身を見つめなおしていく。そんな中、家族の誰もが忘れていた思い出が、昇平の中で息づいていることがわかり…。

長いお別れ  大阪映画センター

初恋 お父さん、チビがいなくなりました|大阪映画センター

初恋 お父さん、チビがいなくなりました

<ストーリー>

3人の子どもを育て上げ、猫のチビと穏やかに晩年を暮らしている勝と有喜子の夫婦。夫の勝との暮らしは静かで平穏ではあったが、妻の有喜子にはある不安があった。そんな思いから有喜子は娘の菜穂子に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。そんな時、猫のチビが姿を消し、チビを心の拠りどころにしていた有喜子の気持ちは追い詰められていく。

初恋 お父さん、チビがいなくなりました 大阪映画センター

がんと生きる 言葉の処方箋  |大阪映画センター

がんと生きる 言葉の処方箋  

<ストーリー>

順天堂大学医学部の樋野興夫教授が、医学と哲学を結びつけて提唱した「がん哲学外来」。そして、そこから発展し、患者たちが対話して悩みを分かち合い、病と向き合う場として生まれた交流の場「メディカル・カフェ」。全国のカフェを回って講演する樋野教授や、それぞれにカフェを開設し、がんにかかっても明るく元気に生きる人々たちの姿を通して、がんとともに生きることへの勇気や人生の希望を見いだしていく。

がんと生きる 言葉の処方箋   大阪映画センター

まっ白の闇|大阪映画センター

まっ白の闇

<ストーリー>

俳優の内谷正文が自身の薬物依存症の体験をベースに13年にわたり上演を続けている一人体験劇を自身の初監督作品として映画化。兄の昌の影響から興味半分でマリファナに手を出してしまった俊は、大麻所持の現行犯により捕まってしまう。留置場でキンタという男と知り合った俊は、あるきっかけから覚せい剤にまでおぼれていき、徐々に身を滅ぼしていく。弟を薬物の世界に引き込んでしまったことを後悔する昌は俊を薬物から救うために必死に動き、苦悩するが、状況は悪化していくだけだった。

まっ白の闇 大阪映画センター

野球部員、演劇の舞台に立つ!|大阪映画センター

野球部員、演劇の舞台に立つ!

<ストーリー>
演劇に挑んだ球児、実話を映画化 とまどい、反発しあう日々の中で、何かが確かに動き始めた・・・
八女北高校野球部は甲子園出場を有力視されていたが、県大会予選の1回戦でまさかの逆転敗退を喫し、その責任をめぐりチーム内に不協和音が広がっていた。そんな折、男性部員がほとんどいない演劇部の顧問・三上先生から、野球部へ助っ人要請があり、「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ野球部の八幡監督はこれを快諾。ピッチャーのジュンら3人に演劇部行きの命令が下される。コンクールまで残り2カ月、反発する野球部員、助っ人に役を奪われた演劇部員、それぞれの部員たちが反発しあう中・・・。

野球部員、演劇の舞台に立つ! 大阪映画センター

こどもしょくどう|大阪映画センター

こどもしょくどう

<ストーリー>

小学5年生の高野ユウトは食堂を営む両親、妹とともに何不自由ないおだやかな毎日を過ごしていた。幼なじみのタカシの家は母子家庭で、タカシの母はわずかなお金を置いたままほとんど家に戻ってくることはなかった。そんなタカシを心配したユウトの両親は食堂に招き、頻繁に夕食をごちそうしていた。ある日、ユウトたちは河原で父親と車上生活をしているミチルとヒカルの姉妹に出会う。ユウトは実家の食堂に姉妹を連れて行き、2人にも食事を出してほしいと両親に願い出る。数日後、姉妹の父親が姿を消し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。

こどもしょくどう 大阪映画センター

星めぐりの町|大阪映画センター

星めぐりの町

<ストーリー>

早くに妻を亡くし、娘の志保と2人で暮らす島田勇作。豆腐屋を営む勇作は毎朝、手間と時間をかけて作った豆腐を近所の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。ある日、勇作のもとに亡き妻の遠縁にあたる少年・政美がやって来る。東日本大震災での津波により家族全員を失い、心に傷を負った政美を勇作はただ静かに見守り続け、政美は自然に根ざした勇作との暮らしから少しずつ心を再生させていった。そんなある日、勇作が配達に出ている最中、町を大きな揺れが襲った。1人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみがえり、忽然と姿を消してしまう。

星めぐりの町 大阪映画センター

しゃぼん玉|大阪映画センター

しゃぼん玉

<ストーリー>

犯罪に手を染めてきた孤独な青年が、逃亡先の村で出会った人々との交流を通して再生していく姿を描く。親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返すようになった青年・伊豆見。逃亡の末に宮崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマを助け、彼女の家に世話になることに。当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの温かさに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻していく。そんな中、ある事件をきっかけに・・・。

しゃぼん玉 大阪映画センター

モリのいる場所|大阪映画センター

モリのいる場所

<ストーリー>

昭和49年の東京・池袋。守一が暮らす家の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫が住み着いていた。それら生き物たちは守一の描く絵のモデルであり、じっと庭の生命たちを眺めることが、30年以上にわたる守一の日課であった。そして妻の秀子との2人で暮らす家には毎日のように来客が訪れる。守一を撮影することに情熱を傾ける若い写真家、守一に看板を描いてもらいたい温泉旅館の主人、隣に暮らす佐伯さん夫婦、近所の人々、さらには得体の知れない男まで。老若男女が集う熊谷家の茶の間はその日も、いつものようににぎやかだった。

モリのいる場所 大阪映画センター

5パーセントの奇蹟嘘から始まる素敵な人生|大阪映画センター

5パーセントの奇蹟嘘から始まる素敵な人生

<ストーリー>

嘘から始まる素敵な人生サリヤは真面目で成績優秀、前途有望な学生として周囲からの期待も大きかった。しかし10代の時に突然、先天性の病気にて視覚の95%を失ってしまう。誰もが無理だという中、サリヤは一流ホテルで働くという夢をどうしても諦めることができなかった。彼は夢を実現するため、一世一代の“大芝居”を打つ!なんと目が見えないということを隠して、ミュンヘンにある最高級5つ星ホテルで見習いを始めるのだ。持ち前の明るさと努力でホテルの研修課題を順風満帆にクリアしていくのだったが・・・。

5パーセントの奇蹟嘘から始まる素敵な人生 大阪映画センター

キセキの葉書|大阪映画センター

キセキの葉書

<ストーリー>

阪神・淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市を舞台に、重度の障がいがある娘と認知症とうつ病を併発した母親を抱える主婦の姿を描いたドラマ。遠方に暮らす母を励ますために葉書を送り続けた主人公を、鈴木紗理奈が熱演し、マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を受賞した。兵庫県西宮市で重度の脳性まひがある娘の介護と育児を一人で担っている原田美幸(鈴木紗理奈)は、不眠と摂食障害を患ってしまう。その上、郷里・大分の母がうつ病と認知症を併発する。美幸は、母の気持ちが少しでも明るくなるように毎日葉書を送り続けた。

キセキの葉書 大阪映画センター

空飛ぶタイヤ|大阪映画センター

空飛ぶタイヤ

<ストーリー>

池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。主人公を『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』などの長瀬智也が熱演する。トラックの脱輪事故で主婦が亡くなり、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、警察の執拗(しつよう)な追及を受ける。赤松はトラックの欠陥に気付き製造元のホープ自動車に再調査を要求するが、調査は進展せず自ら調査を開始・・・

空飛ぶタイヤ 大阪映画センター

人生フルーツ|大阪映画センター

人生フルーツ

<ストーリー>

ニュータウンの一角にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。自身が設計を任された名古屋近郊のベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、日本人があきらめてしまった、本当の豊かさを見つめなおす。ナレーションを樹木希林が担当。

人生フルーツ 大阪映画センター

ナミヤ雑貨店の奇蹟|大阪映画センター

ナミヤ雑貨店の奇蹟

<ストーリー>

2012年のある夜、今は空き家で誰も寄り付かないはずのナミヤ雑貨店に、ある理由で女性起業家を襲った敦也・翔太・幸平の3人が忍び込み一夜を明かそうとしていた。

その時、シャッターの郵便口から一通の手紙が落ちてくる、それは1980年からの悩みの相談だった。

かつてナミヤ雑貨店では、客の悩みの相談を手紙で受け取り、回答していた。

不思議に思いながらも3人は、過去からきた手紙に返事を書く ・・・。

主題歌はこの作品に共感した山下達郎が書き下ろし、感動の余韻を更に深めてくれる。

ナミヤ雑貨店の奇蹟 大阪映画センター

この世界の片隅に|大阪映画センター

この世界の片隅に

<ストーリー>

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。

良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。

呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。

見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。


この世界の片隅に 大阪映画センター

湯を沸かすほどの熱い愛|大阪映画センター

湯を沸かすほどの熱い愛

<ストーリー>
死に行く母の熱い想いに、

涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語
1年前、主の一浩が家を出て行って以来銭湯・幸の湯は閉まったままだったが、双葉と安澄母娘は二人で頑張ってきた。

だがある日、いつも元気な双葉がパート先で急に倒れ、精密検査の結果末期ガンを告知される。

気丈な彼女は残された時間を使い、生きているうちにやるべきことを着実にやり遂げようとする。

母親と娘の強い絆はもとより、人生の喜怒哀楽を詰め込んだストーリーに夢中になる。

湯を沸かすほどの熱い愛 大阪映画センター

オケ老人!|大阪映画センター

オケ老人!

<ストーリー>

バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴。

梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する。

だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然。退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり…。

 「ちょんまげぷりん」「探検隊の栄光」などで知られる人気作家、荒木源の小説を基にした音楽ドラマ。

オケ老人! 大阪映画センター

永い言い訳|大阪映画センター

永い言い訳

<ストーリー>

人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻で、美容院を経営している夏子は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。

しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。

そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆきの夫・大宮陽一に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

西川美和監督が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。

永い言い訳 大阪映画センター

団地|大阪映画センター

団地

<ストーリー>

商店街の一角で営んでいた漢方薬店を閉め、その住居兼店舗を売却し、団地に移り住んだヒナ子と清治の夫婦。

パートに出るヒナ子と散歩ばかりしている清治だったが、ふいに清治の姿が見えなくなってしまう。

さらに、彼らの部屋にスーツ姿で日傘を差す謎めいた男が出入りするように。やがて、ヒナ子が清治を殺して死体を 隠しているといううわさが流れ、それを聞き付けたテレビ局が取材に訪れる…。

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聖の青春|大阪映画センター

聖の青春

<ストーリー>

幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。

10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。

さらに将棋に没頭する聖だったが、ガンが彼の体をむしばんでいた…。


聖の青春 大阪映画センター

ベトナムの風に吹かれて|大阪映画センター

ベトナムの風に吹かれて

<ストーリー>

ベトナムで日本語教師として勤務しているみさおは、父の死後に認知症が進んだ母シズエをベトナムに呼び寄せる。

言葉は通じないが二人を温かく支えてくれる現地の人々との交流を通し、母は徐々に笑顔を取り戻していく。

しかし、ケガをしてしまい以前よりも母の介護が大変になる。その老いと向き合ったみさおは、母が自分に注いでくれた愛の深さに気付き…。

ベトナムの風に吹かれて 大阪映画センター

徘徊〜ママリン87歳の夏〜|大阪映画センター

徘徊〜ママリン87歳の夏〜

<ストーリー>

6年前、大阪市北浜でギャラリーを営む酒井章子さんは、認知症の母アサヨさんと同居を始める。

アサヨさんは奈良で一人暮らしを続けてきたが、次第に認知症が進行したため一人での生活も難しくなっ たのだ。

夜も昼も切れ目なく徘徊するアサヨさんのことはご近所さんも周知の事実で、出歩くアサヨさんを見かけたら声をかけて、助けてくれる。

認知症の母と娘のありのままの日々を笑いを交えて映す。紆余曲折ありながらも、母親の認知症にとことん付き合うと決めた娘の覚悟と“ポジティブ”な発想の転換には勇気を与えられる

徘徊〜ママリン87歳の夏〜 大阪映画センター

あん|大阪映画センター

あん

<ストーリー>
療養所に隔離されていながら人生を諦めない、徳江の生きることへの愛情
刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江という女性がやって来る。

千太郎は、店で働くことを強く希望した徳江が持ってきた手作りの粒あんの美味しさに驚き、彼女を採用。徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。

そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り…。

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遺体 〜明日への十日間〜|大阪映画センター

遺体 〜明日への十日間〜

<ストーリー>

東日本大震災の発生直後。定年まで葬儀関係の仕事に就いていた相葉常夫は、仕事柄遺体に接する機会が多かったことから、遺体安置所でボランティアとして働くことになる。

一人一人の遺体に優しく話し掛ける相葉の姿を見て、膨大な遺体に当初は戸惑っていた市職員たちも、一人でも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続ける。

遺体 〜明日への十日間〜 大阪映画センター

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