大阪映画センター 新作シネマ情報 「さとにきたらええやん」

いつでもおいでや。

子どもも大人も集まるみんなの“さと”

さとにきたらええやん|大阪映画センター

さとにきたらええやん

<ストーリー>

荘保共子さんは1977年に、子供たちが気兼ねなく過ごすことができる「こどもの里」の前身を立ち上げる。

年齢も学年もさまざまな子供たちが集うこどもの里は、一時的な宿泊所にもなっている。

デメキンこと理事長の荘保さんはたまに厳しいことも言うが、常に子供たちに寄り添い味方であり続けてきた。

日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区釜ヶ崎で、長年子供たちにくつろぎの場を提供してきた「こどもの里」にカメラを向けたドキュメンタリー。国籍や障がいの有無にかかわらず、この街で暮らす乳児から20

上映時間:100分

監督:重江良樹

さとにきたらええやん 大阪映画センター